ヘイゼルバーン

ヘイゼルバーン

Hazelburn

キャンベルタウンイギリス
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ヘイゼルバーン蒸溜所は1796年に創業し、当初はラングロー通りに位置していました。1825年に当時の新しい蒸溜免許を取得しました。需要の高まりにより、1845年にミルクノウ・ロードに移転し大規模な拡張を行い、キャンベルタウンで面積と生産量ともに最大の蒸溜所となりました。1920年、日本のウイスキー之父・竹鶴政孝がこの蒸溜所で数ヶ月間働き、ウイスキー製造の全工程を習得しました。ほとんどのスコットランド・ウイスキー蒸溜所とは異なり、現代のヘイゼルバーンは3回蒸留を採用しており、その原酒はより爽やかで繊細な味わいとなっています。

創業者:
J&A Mitchell&Company

タイムライン

1825~1920

ハーゼルバーンは独立蒸留所ブランドとして存在し、かつてはキャンベルタウンで最も生産量の多い蒸留所でした。

1920年

ハーゼルバーンはミッチェル社に買収されました。ミッチェル社はスプリングバンクの所有者でもあります。

1926年

ハーゼルバーン蒸留所が閉鎖

1997年

スプリングバンク蒸留所がハーゼルバーン製品の生産を開始し、三重蒸留技術を用いました。