イライジャ・クレイグ

イライジャ・クレイグ

Elijah Craig

ケンタッキーアメリカ合衆国
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イライジャ・クレイグは、ケンタッキー州バーズタウンのヘブン・ヒル蒸留所が生産するプレミアム及びスーパープレミアムのバーボンウイスキーブランドです。18世紀のバプティスト教牧師であり、炭化オーク樽熟成法を先駆的に導入した「バーボンの父」とされるイライジャ・クレイグ牧師に由来する名前を冠し、アメリカンウイスキーの伝統を体現しています。主力商品のイライジャ・クレイグ スモールバッチ(47% ABV / 94プルーフ)は、トウモロコシ78%、麦芽12%、ライ麦10%の原酒を8~12年熟成させ、プレミアムセグメントで卓越したコストパフォーマンスを提供します。高評価を得ているイライジャ・クレイグ バレルプルーフ(バッチにより異なる、通常60~70% ABV)はスーパープレミアムカテゴリーを代表し、水を全く割らず非冷過濾の原桶ストレングスで、12~13年の熟成年数が表示されています。両者ともキャラメル、バニラ、トースタッドオーク、スパイスの豊かな香りが特徴で、特にバレルプルーフは複数回「今年のウイスキー」賞を受賞しています。銅色とワインレッドの特徴的なパッケージデザインの750mlガラス瓶で販売され、正統派でフルボディのケンタッキー・ストレート・バーボンを求める本格派ウイスキー愛好家をターゲットとしています。

創業者:
Elijah Craig

タイムライン

1789

Elijah Craigが蒸留所を設立

18世紀末

内壁を焦がしたオーク樽での熟成法を始め、「バーボンの父」と称される

1986

同ブランド、初の小ロットバーボンウイスキー(12年熟成)を発売