白州

白州

Hakushu

Est. 1973日本
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白州蒸溜所は1973年に三得利の第二の蒸溜所として誕生しました。南アルプスの麓、海抜700メートルに位置する白州は、世界で唯一の高原の森の中に建つ蒸溜所として知られています。太古の花崗岩を何世紀にもわたって通過した天然ろ過の尾白川の水は、日本の「名水百選」に選ばれ、ミネラル豊富な理想的な軟水です。涼しく湿度の高い気候と清浄な山間の空気は、ゆっくりと優雅な熟成を促進します。白州のシングルモルトは、森のテロワールを反映した「森林の香り」が特徴で、キュウリ、ミント、若葉のフレッシュな緑の香りに、繊細なピートスモークのニュアンスが加わります。蒸溜所はピーテッドモルトとノンピーテッドモルトの両方をユニークに使用し、白州ディスティラーズリザーブの青リンゴのような爽やかさから、白州18年の複雑でスモーキーな深みまで、多様な表現を生み出します。白州は自然と調和して生きる三得利の「ものづくり」哲学を具現化し、日本の山岳森林の精髄を捉えた世界級のウイスキーを生産しています。

創業者:
Suntory Group

タイムライン

1973

サントリーグループが第二の蒸留所を建設した(第一の蒸留所は山崎蒸留所)

1994

白州蒸留所の初のシングルモルトウイスキーが発売された

2013

初のピートフレーバーウイスキーが発売された